交通安全 園児ら演奏

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子どもたちから寄せられた「交通安全の誓い」のボード贈呈式と、奥で見守る彩浜(白浜町のアドベンチャーワールドで)
子どもたちから寄せられた「交通安全の誓い」のボード贈呈式と、奥で見守る彩浜(白浜町のアドベンチャーワールドで)

啓発イベント、彩浜もお力に

 秋の全国交通安全運動が21日に始まった。30日まで。県警は、啓発イベントを開催したり、人気者のパンダの力を借りたりして、事故防止を呼びかけている。期間中は交通違反の取り締まりも強化する。

      ◇

 和歌山北署は21日、イオンモール和歌山(和歌山市)で、交通安全意識を高めてもらうイベントを開いた。さかえ保育園(同市)の園児らが演奏会を行い、反射材やチラシを買い物客に配布。誤発進を抑える機能を搭載した最新の車の試乗、白バイやパトカーとの撮影会も行われた。

 白バイに乗った和歌山市の小学2年須崎廉君(8)は「サイレンがかっこよかった」と笑顔で話していた。

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 20日には、白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」のジャイアントパンダ「彩浜サイヒン」(雌、1歳)に、全国の子どもたちが書いた交通安全のメッセージが県警から届けられた。彩浜は県警から「交通安全和歌山夢大使」に任命され、事故防止のPRを担っている。

 県警は、2~12歳の子どもたちが「交通ルールを守ります」「飛び出しはだめ」などと書いて寄せたはがき百枚が貼られたボードを贈呈。彩浜は、竹で「交通安全」と書かれた雪の台座とともに登場し、竹をかじりながら、愛らしくPRした。

 県警の島泰弘交通部長は「彩浜を通じて全国に交通安全を呼びかけたい」と話した。ボードは10月末まで、彩浜の暮らすブリーディングセンターで展示される。

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807589 0 ニュース 2019/09/22 05:00:00 2019/09/22 05:00:00 2019/09/22 05:00:00 子どもたちから寄せられた「交通安全の誓い」のボード贈呈式と、奥で見守る彩浜(白浜町のアドベンチャーワールドで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190921-OYTNI50051-T.jpg?type=thumbnail

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