ご飯と梅干し缶 災害時に

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みなべの加工会社 「アウトドアで利用も」

非常時用の缶詰「どんなときもウメとごはん」=永岡食品提供
非常時用の缶詰「どんなときもウメとごはん」=永岡食品提供

 災害備蓄用のアルファ化米と、県産の南高梅をまるごと1粒使った梅干しをセットにした缶詰「どんなときもウメとごはん」を、みなべ町芝の梅干し加工会社「永岡食品」が作った。

 水を加えれば食べられる状態になる保存食のアルファ化米(60グラム)と、疲労回復や塩分補給ができる梅干し(20グラム)、折りたたみ式スプーンをそれぞれ個包装して缶詰の中に入れた。

 1缶が1食分。空にした缶にアルファ化米、水か湯を入れてスプーンでかきまぜ、梅干しを加えてフタをするだけ。お湯なら15~20分、水の場合は45~60分で出来上がるという。

 開発した永岡健一さん(40)は「災害時にすぐ食べられて元気になれるようにと考えた。備蓄品としてだけでなく、アウトドア用としても利用できる」とPRしている。

 5年間保存が利き、1缶630円(税込み)。21缶入り(1人7日分)だと1万1340円で、1缶当たり540円と割安になる。

 永岡食品のHP(http://www.umai-ume.com/)から申し込める。1万円以上の購入は送料無料。

 問い合わせは、同社(0739・72・2709)。

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838550 0 ニュース 2019/10/10 05:00:00 2019/10/10 05:00:00 2019/10/10 05:00:00 非常時用の缶詰「どんなときもウメとごはん」=永岡食品提供撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191010-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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