スターチス 鮮やか 御坊で出荷

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

スターチスの花で一面がピンク色に染まったハウス内(御坊市で)
スターチスの花で一面がピンク色に染まったハウス内(御坊市で)

 ドライフラワーや仏花に使われるスターチスの生産量が全国一の御坊市で、出荷が本格化し、ハウスの中は、一面がピンクや青、紫色などに染まっている。

 JA紀州(御坊市)によると、温暖で日照時間の長い日高地域は栽培に適し、名田地区を中心に約100軒が生産。今年は、台風や猛暑の影響で昨年よりやや少なめだが、順調に回復してきたという。

 JA紀州のスターチス部会長を務める同市名田町野島の前田昌紀さん(36)は約60ヘクタールで人気品種の「フェアリーピンク」などを栽培。「『品質の良いものを』と年間を通して管理に気を配り、育ててきた。鮮やかな色が長持ちし、いろんな用途があるのでぜひ楽しんでほしい」と話している。

 作業は来年6月末まで続き、JA紀州を通して約4290万本を目標に、関東や京阪神などに出荷される。

無断転載禁止
900108 0 ニュース 2019/11/15 05:00:00 2019/11/15 05:00:00 2019/11/15 05:00:00 一面がピンク色に染まったハウス内(御坊市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191115-OYTNI50009-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ