「安全管理徹底」文書で通知

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 ◇鉄パイプ落下 県、建設業団体などに

 和歌山市十三番丁のビルの屋上付近から重さ約5キロの鉄パイプが落下し、頭に当たった銀行員男性(26)が死亡した19日の事故を受け、県は21日、県内の建設業関係団体などに、安全管理を徹底するよう文書で通知した。

 通知は、「県建設業協会」や「和歌山電業協会」など建設業関係の12団体と、県屋外広告美術協同組合に送られた。「建設工事の施工者は、現場での各種作業における公衆災害の危険性を可能な限り特定し、危険性の低減が図られない場合は、発注者と協議するなど万全を期す必要がある」などとしている。

 死亡事故が起きたビルの屋上では、和歌山市内の業者「SIGN TAKASE」と「ヒロケン」が、看板の補修や、工事で使った足場を撤去する作業を行っていた。県警は、この2業者について、業務上過失致死容疑で20日に捜索している。

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912426 0 ニュース 2019/11/22 05:00:00 2019/11/22 05:00:00 2019/11/22 05:00:00

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