農林水産開発で所得増

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ミカンなど 2月 5試験場研究発表

 所得向上につながる可能性がある農林水産分野の研究を県が後押しする「競争力アップ技術開発事業」の研究成果の発表会が2月、県内各所で開かれる。県は農林水産業に携わる人たちに広く参加を呼び掛けている。

 事業は2012年度からスタート。1事業あたり3年間を基本に、一般公募で寄せられた農家などからの「課題」に対し県の各機関が研究を進め、毎年成果を発表している。

 県果樹試験場(有田川町)は、ミカンの既存品種を交配させた新品種「はるき」や、「植美うえみ」の特徴や、かんきつ類の効果的な栽培法などについて発表。はるきの収穫期は3、4月で、特産の温州ミカンの収穫期(9~12月頃)とずれるため、農家の収入増加が見込めるという。

 県果樹試験場の発表は、2月18日、同試験場で。そのほか、県水産試験場(6日、田辺市の紀南文化会館)、県農業試験場(13日、紀の川市の同試験場)、県林業試験場(14日、上富田町の上富田文化会館)、県果樹試験場うめ研究所(28日、みなべ町の「ホテル&リゾーツ和歌山みなべ」)もそれぞれの研究成果を紹介する。

 問い合わせは、県農林水産総務課研究推進室(073・441・2995)。

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