甘く懐かし里芋コロッケ

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由良 2月限定メニュー

旬の里芋をジャガイモ代わりに使ったコロッケ(ゆらつくらん会提供)
旬の里芋をジャガイモ代わりに使ったコロッケ(ゆらつくらん会提供)

 由良町の女性グループ「ゆらつくらん会」が、地域の憩いの場としてオープンさせた月1回の食堂「しらさき はんもっく」で、10回目の営業日となる2月6日限定の新メニューが決まった。地元の旬の里芋をジャガイモ代わりに使った「さといもコロッケていしょく」(税込み700円)で、メンバーは「町内外の人に味わってもらい、地域のおいしい食材を知ってほしい」と呼びかけている。

 同会は、2012年に結成し、メンバーは10人。特産品の開発や地元食材を使った手作り弁当の販売を行い、65歳以上の町民には割引価格で宅配もしている。

 食堂は昨年3月、活動拠点の旧町立白崎保育所の一角に設け、台風で中止になった10月と今年1月を除いて毎月第1木曜に開店。日高地方の食材をメインに、サバやイワシの押しずしなど、四季折々の期間限定メニューを採り入れ、由良町沖で水揚げされたアジを1匹丸ごとから揚げにした定食なども提供している。

 会長の中初美さん(66)は「旬の里芋を素材に隠し味も加え、優しい甘さで初めてなのになぜか懐かしい味。ソースなどをかけなくてもおいしく食べられるので、みなさんに味わってほしい」と話している。

 2月6日の営業は午前11時~午後3時。問い合わせは、中さん(080・2428・4321)へ。

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1026814 0 ニュース 2020/01/30 05:00:00 2020/01/30 05:00:00 2020/01/30 05:00:00 旬の里芋をジャガイモ代わりに使ったコロッケ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200129-OYTNI50060-T.jpg?type=thumbnail

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