伝統の幾何学模様 表現

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和歌山でポスター展

幾何学模様のポスターが並ぶ会場(和歌山市の読売新聞和歌山支局で)
幾何学模様のポスターが並ぶ会場(和歌山市の読売新聞和歌山支局で)

 木材だけを組み上げて幾何学模様を編む伝統技法「紀州高野組子細工」に着想を得るなどした幾何学模様のポスター7枚の展示が25日、和歌山市雑賀屋町東ノ丁の読売新聞和歌山支局1階ギャラリーで始まった。3月2日まで。

 紀州高野組子細工は、江戸時代から高野山周辺に伝わっており、最後の職人と言われる池田秀峯さんの「風神・雷神」などが有名。しかし池田さんの作品の多くは2016年に火事で焼失し、現在は継承する方法の模索にいそしむ。

 ポスター展は、デザイナーの岡律夫さん(60)らが「すばらしさを伝えたい」と企画。池田さんの「風神・雷神」や、岡さんが池田さんの作品に影響されて制作したポスターが並んでいる。

 入場無料。午前9時~午後6時(最終日は午後4時まで)。

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1071908 0 ニュース 2020/02/26 05:00:00 2020/02/26 05:00:00 2020/02/26 05:00:00 幾何学模様のポスターが並ぶ会場(和歌山市の読売新聞和歌山支局で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200225-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

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