いのち 自ら絶たないで

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和歌山で啓発ポスター展示など

自殺防止をテーマにしたポスターコンクールの受賞作品(和歌山市役所1階で)
自殺防止をテーマにしたポスターコンクールの受賞作品(和歌山市役所1階で)

 県や市町村は、3月が厚生労働省が定める「自殺対策強化月間」にあたることから、自殺防止に向けた啓発活動を強化している。県精神保健福祉センター(和歌山市)にある相談窓口「はあとライン」(073・424・1700)では、24時間対応で電話相談を受け付けている。

 和歌山市役所では、命の尊さなどを伝える「いのちをつなぐポスターコンクール受賞作品」や啓発パンフレットを展示。かつらぎ町役場では、強化月間のポスターやいのちの電話カードを設置し、紀の川市や岩出市などは広報紙で啓発記事を掲載する。

 厚生労働省などによると、2018年には全国で2万31人、県内では197人が自ら命を絶った。人口10万人あたりの自殺者数を示す「自殺率」は、県内は21・2で全国で最も高いという。自殺は病気や障害、失業、倒産、長時間労働など様々な問題が重なって起きるとされる。同センターの担当者は「多くの人に自殺をどう防ぐかを考えてもらいたい」としている。

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1089592 0 ニュース 2020/03/06 05:00:00 2020/03/06 05:00:00 2020/03/06 05:00:00 和歌山市役所で開かれているポスターコンクールの受賞作品の展示(和歌山市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200305-OYTNI50030-T.jpg?type=thumbnail

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