コロナ退散 平穏祈る

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地域に向かって疫病退散を祈願する神職(和歌山市で)
地域に向かって疫病退散を祈願する神職(和歌山市で)

和歌浦天満宮

 和歌山市の和歌浦天満宮で25日、春の例大祭が行われた。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の収束を願って、邪気をはらう神事が行われた。

 例大祭は、祭神である菅原道真の命日と伝わる旧暦の2月25日にちなみ、毎年3月25日に行っている。

 氏子ら約20人が見守る中、本殿で魚や果物、野菜などをささげ、小板政男宮司がウイルスについて「雪の解けるがごとく、一日も早く収束を」などと祝詞を上げた。

 さらに、疫病退散を祈願して、邪気をはらう神事も行った。地域を見下ろす石段上の楼門から、小板政規禰宜ねぎらが「大祓詞おおはらえことば」を奏上した。

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1128771 0 ニュース 2020/03/26 05:00:00 2020/03/26 05:00:00 2020/03/26 05:00:00 地域に向かって祝詞を奏上する神職(和歌山市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200325-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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