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「じゃばら」効用調査 花粉症モニター募る

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北山村

たわわに実ったじゃばらの実。果皮を粉末に加工する
たわわに実ったじゃばらの実。果皮を粉末に加工する

 北山村は、特産のかんきつ類「じゃばら」の花粉症への効果を調べる「花粉症モニター」1000人を3月1日まで募集している。

 じゃばらの果皮に豊富に含まれる「ナリルチン」という成分は、花粉症の緩和に効果があるとの研究結果があり、村では2001年以降、定期的に効用を調べている。

 今回は、1月までに募集した1000人とともに、計2000人分のデータを集める。じゃばらの果皮粉末を毎日1グラムずつ約2週間摂取し、花粉症への効果の実感を問うアンケートに答えてもらう。応募多数の場合は抽選。

 申し込みはウェブ限定(https://www.kitayamamura.net/kafun2000/)。問い合わせは、じゃばらいず北山(0735・49・2380)へ。

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1858614 0 ニュース 2021/02/22 05:00:00 2021/02/22 14:07:03 2021/02/22 14:07:03 薄黄色に色づいたじゃばらの実。村おこしの原動力になっている。和歌山県北山村で。2020年11月6日撮影。同年12月5日大阪夕刊「飛び地の村 じゃばらの力 希少かんきつ類 知恵絞り販売 稼ぎ頭に」掲載。★紙面掲載画像は「CMYK」★ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210221-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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