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秀衡桜 霞のよう

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熊野那智大社

見頃を迎えた秀衡桜(那智勝浦町で)
見頃を迎えた秀衡桜(那智勝浦町で)

 世界遺産・熊野那智大社(那智勝浦町)で、境内にある山桜「秀衡ひでひら桜」(県天然記念物)が見頃を迎え、朱色の鳥居と鮮やかなコントラストを描いている。

 熊野詣でに訪れた奥州の武将・藤原秀衡が奉納したとされる遅咲きの山桜で、高さが約15メートル、幹回りは約2メートルある。たなびくかすみのように白い花をつけることから「白山桜」とも呼ばれる。

 今年の開花は例年に比べ1週間ほど早いという。巫女みこの宮下歌奏うてなさん(20)は「周囲が葉桜になる頃咲き始めるので、ひときわ境内に映えます」と話していた。今月中旬頃まで楽しめそう。

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1963568 0 ニュース 2021/04/06 05:00:00 2021/04/06 05:00:00 2021/04/06 05:00:00 見頃を迎えた秀衡桜(那智勝浦町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210405-OYTNI50058-T.jpg?type=thumbnail

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