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スリル満点 筏下り…北山川

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 北山村の北山川で3日、恒例の「観光いかだ下り」が始まり、約60人の家族連れらが新緑に囲まれた清流でスリル満点の川下りを楽しんだ=写真=。昨年は新型コロナウイルスの影響で運航開始を7月まで延期したが、今年は定員を減らすなどの感染対策を講じたうえで、例年通りのスタートとなった。9月30日まで。

 木材の搬出手段だった伝統の筏流しを、村が1979年に観光資源として復活。杉の丸太を組んだとこを七つ連ねた筏で、約5・5キロを70分かけて下る。

 今回の運航にあたっては、感染対策として定員を通常の20人から16人に減らし、マスク着用を呼びかけるなどして実施。午前の第1便に乗った観光客らは、水しぶきを浴びるたび、マスク越しに歓声を上げていた。

 運航責任者の山本正幸さん(53)は「例年通り運航できて良かった。コロナ対策をしっかりして、自然とスリルを楽しんでもらいたい」と話していた。

 木曜日定休で、料金は大人6600円、小学生(10歳以上)3300円(いずれも税込み)。完全予約制。申し込み、問い合わせは村観光センター(0735・49・2324)。

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2028588 0 ニュース 2021/05/04 05:00:00 2021/05/04 05:00:00 2021/05/04 05:00:00 激流の中、筏下りを楽しむ観光客ら(北山村で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210503-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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