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新宮にこいのぼり30匹

 2011年の紀伊水害で甚大な被害を受けた新宮市熊野川町に、復興を願うこいのぼり30匹が掲げられた。5月10日頃まで。

地域を元気づけようと掲げられたこいのぼり(新宮市熊野川町で)
地域を元気づけようと掲げられたこいのぼり(新宮市熊野川町で)

 地元農家らでつくる「熊野川地域フラワーツーリズム推進協議会」が、被災した住民を励まそうと、全国から寄せられたこいのぼりを使って、12年から実施している。

 メンバーら11人が4月22日、日足ひたり道路バイパス下の休耕田に、高さ約12メートルの杉柱6本を設置。それぞれに5匹ずつ取り付けられた色鮮やかなマゴイやヒゴイは、初夏の風を受けると気持ちよさそうに泳いでいた。

 毎年5月5日には、近くの道の駅「瀞峡どろきょう街道熊野川」で「熊野川地域物産展 こいのぼり祭り」を行ってきたが、コロナ禍で昨年に続き今年も中止を決めた。協議会の下阪殖保会長(74)は「イベントは行えないが、遠くからでもこいのぼりを見て、元気を出してもらえれば」と話していた。

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2030470 0 ニュース 2021/05/05 05:00:00 2021/05/05 05:00:00 2021/05/05 05:00:00 地域を元気づけようと掲げられたこいのぼり(新宮市熊野川町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210504-OYTNI50052-T.jpg?type=thumbnail

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