「銀河」おもてなし色々

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

JR西 グッズやメニュー紹介

銀河の運行に合わせて販売されるグッズ(和歌山市で)
銀河の運行に合わせて販売されるグッズ(和歌山市で)

 県内で7月16日から運行が始まるJR西日本の長距離観光列車「WEST EXPRESS 銀河」について、同社は24日、運行記念のオリジナルグッズや、「おもてなしメニュー」を発表した。

 グッズは、銀河の文字が入った紀州ヒノキのコースターやマスク、巾着袋を用意。このほか、地元事業者の協力で、特製ラベルを貼った「じゃばらドリンク」「紀州南高梅」「ブレンドコーヒー」なども各駅で販売する。

 おもてなしでは、県内で開催される「紀の国わかやま文化祭2021」や和歌山大の学生らとタイアップ。停車駅で県のPRキャラクター「きいちゃん」が登場、和歌山大の学生は車内放送で特産品など見所を紹介する。

 銀河は12月22日まで、京都―新宮を週2往復計84本を運行。県内での運行は初めてで、京都から新宮に向かう夜行は、途中、和歌山駅で夜食の中華そばを食べ、早朝に串本駅で下車して国の天然記念物・橋杭岩を観賞する。

 JR西の上段貴司・和歌山営業部長は「7月中は定員の13倍の申し込みがあった。地域の素晴らしい魅力をみなさまに感じてもらいたい」と話した。

スクラップは会員限定です

使い方
「地域」の最新記事一覧
2154088 0 ニュース 2021/06/25 05:00:00 2021/06/25 05:00:00 2021/06/25 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210624-OYTNI50046-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)