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元気願い 「茅の輪」ぐるり

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御坊で夏越の大祓式

茅の輪をくぐってコロナ終息や無病息災を祈る参加者ら(御坊市で)
茅の輪をくぐってコロナ終息や無病息災を祈る参加者ら(御坊市で)

 御坊市薗の 小竹しの 八幡神社で、この半年の災厄を払う「 夏越なごし大祓おおはらえ 式」があった。参加者らは直径約2・5メートルの「 の輪」をくぐって新型コロナの終息や無病息災を祈った。茅の輪は、14日まで設置されている。

 式は6月30日に行われた。参加者約40人は、紙の人形に息を吹きかけるなどして災いを移した後、 かや の葉で作った輪を「8の字」を描くように3回くぐって身を清めた。

 小竹伸和宮司(52)は「コロナ禍で窮屈な生活が続き、体調に変化のある人もいらっしゃるでしょう。一度心身をリセットして、あと半年を元気に過ごしていただきたい」と話していた。

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2175386 0 ニュース 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 茅の輪をくぐってコロナ終息や無病息災を祈る参加者ら(御坊市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYTNI50057-T.jpg?type=thumbnail

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