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妙楽寺 夏色差す

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 夏にオレンジ色の鮮やかな花を咲かせるノウゼンカズラが、橋本市東家の妙楽寺を彩っている=写真=。6月半ばから咲き始め、10日頃までが見頃という。

 落葉性のツル植物で、直径10センチほどのラッパ形のかわいらしい花をつける。今年は例年より2週間ほど早かったという。江戸時代中期に建立され、市の指定文化財に登録されている「鐘楼門」を背に、生き生きとたくさんの花が咲き誇っている。

 岩西彰真住職(42)は「来年も咲くよう大切に育てていく」と話した。

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2184868 0 ニュース 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00 鮮やかなオレンジの花を咲かせたノウゼンカズラ(橋本市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYTNI50046-T.jpg?type=thumbnail

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