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<紀伊水害10年>未来へつなぐ教訓 新宮で防災企画展

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防災意識を高めてもらおうと写真パネルなどが展示されたギャラリー(新宮市で)
防災意識を高めてもらおうと写真パネルなどが展示されたギャラリー(新宮市で)

 2011年9月の紀伊水害から10年となるのに合わせ、新宮市は市役所1階ギャラリーで、防災企画展「あの時を忘れない。未来へ…~紀伊半島大水害から10年~」を開いている。9月6日までの平日の開庁時間帯に無料で入場できる。

 紀伊水害で市内では熊野川の氾濫などによって13人が死亡、1人が行方不明になる被害が出た。企画展は、水害を教訓に防災への意識を高めてもらおうと企画。県土砂災害啓発センター(那智勝浦町)が協力した。

 会場では、当時の被災状況を記録した映像や写真パネル20点、非常持ち出し品や災害用トイレなどを展示。段ボールで間仕切りした模擬避難所を体験できるコーナーも設けている。

 市防災対策課の櫻井勇太さんは「被災した方の思いを風化させないためにも、災害の教訓を共有してもらえれば」と話している。

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2314443 0 ニュース 2021/08/26 05:00:00 2021/08/26 05:00:00 2021/08/26 05:00:00 防災意識を高めてもらおうと写真パネルなどが展示されたギャラリー(新宮市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210825-OYTNI50056-T.jpg?type=thumbnail

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