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体色変化 海彩る生き物

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すさみの水族館で60匹展示

赤い楊貴妃メダカ(すさみ町立エビとカニの水族館で)
赤い楊貴妃メダカ(すさみ町立エビとカニの水族館で)
波模様のサザナミヤッコの幼魚(すさみ町立エビとカニの水族館で)
波模様のサザナミヤッコの幼魚(すさみ町立エビとカニの水族館で)

 体色を変える生き物を集めた「生き物の うつ ろう色」展が、すさみ町立エビとカニの水族館で開かれている。芸術の秋にちなみ、魚や鳥など10種類、約60匹を集めた。11月26日まで。

 メダカは周囲の環境に合わせて体色を変える性質があり、青いラメを散らしたような「アオラメ 幹之みゆき メダカ」や黒い「黒龍メダカ」、赤い「楊貴妃メダカ」を集めた。

 タイ北西部のメコン川に生息する魚・ベタは、品種改良され、青や赤、黒に発色する。インド洋にいるサザナミヤッコの幼魚も展示。名前の由来の波模様が美しいが、成魚になると消える。

 このほか、オオマルモンダコは危険が迫ると保護色で岩に擬態。雄の顔にはオレンジ色が浮かぶインドネシアなどの鳥・キンカチョウは雌雄で展示している。

 企画した飼育員の辻尾奈都美さんは「体色を変えることは進化の証しでもある。カラフルな生き物を楽しんでほしい」と話している。

 無休。大人800円、小中学生500円、3歳以上300円。

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2442765 0 ニュース 2021/10/14 05:00:00 2021/10/14 05:00:00 2021/10/14 05:00:00 赤い楊貴妃メダカ(すさみ町立エビとカニの水族館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211014-OYTNI50007-T.jpg?type=thumbnail

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