安楽寺受け継ぐ 決意の晋山式

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岩 出

晋山式に臨む佐藤住職(右から2人目、岩出市で)
晋山式に臨む佐藤住職(右から2人目、岩出市で)

 岩出市岡田の安楽寺で17日、佐藤栄勇住職(41)のお披露目となる 晋山しんざん 式が行われた。佐藤住職は「由緒あるこの寺の法灯を責任をもって受け継いでいく」と力強く決意を述べた。

 同寺は新義真言宗総本山根来寺(同市)の末寺。佐藤住職はこの日、地域住民や 檀家だんか 、信徒ら約100人が見守る中、式に臨んだ。2年前に完成した新しい本堂で、根来寺の中村元信座主(66)から辞令とともに安楽寺に伝わる法具「 五鈷杵ごこしょ 」を受け取った。

 式典後、中村座主は「地域の方々と目線をともにして、多くの人に慕われる住職になってほしい」と話していた。

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2450748 0 ニュース 2021/10/18 05:00:00 2021/10/18 05:00:00 2021/10/18 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211018-OYTNI50004-T.jpg?type=thumbnail

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