シロウオ「四つ手網」パチリ

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29日まで湯浅

シロウオ写真コンテストの入賞作品が並んだ会場(湯浅町で)
シロウオ写真コンテストの入賞作品が並んだ会場(湯浅町で)

 湯浅、広川両町を流れる広川で取れるシロウオの伝統漁法を伝える写真展が、湯浅町のJR湯浅駅の複合施設「湯浅えき蔵」2階の町立図書館で開かれている。

 シロウオはハゼ科の魚で、体長は約5センチ。2~3月に産卵で海から川へと 遡上そじょう するため、地元では春を告げる魚として親しまれている。広川では、竹を組んだ昔ながらの「四つ手網」を使った漁が江戸時代から続く。

 こうした伝統漁法を広く知ってもらおうと、湯浅町観光協会は毎年「シロウオ写真コンテスト」を開催。今年は65点の応募があり、漁師が四つ手網を川に向かって投げる瞬間を捉えた作品など、入賞作品7点を会場に並べた。

 29日までの午前9時~午後9時。27日は休館。入場無料。問い合わせは町観光協会(0737・22・3133)へ。

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