「雪フェス」寒河江で開幕 3日まで

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巨大な雪像の前で披露された「谷地大黒舞」(1日、寒河江市寒河江の最上川ふるさと総合公園で)
巨大な雪像の前で披露された「谷地大黒舞」(1日、寒河江市寒河江の最上川ふるさと総合公園で)

 「やまがた雪フェスティバル」が1日、寒河江市寒河江の最上川ふるさと総合公園で開幕した。紅をさす女性をモチーフにした「紅花美人」のシンボル雪像(高さ7・6メートル、幅12・6メートル)前のメインステージでは、オープニングセレモニーが行われ、保存会が河北町の谷地大黒舞を披露するなどして盛り上げた。

 県内各地の雪祭りのオープニングイベントとして開催され、4回目。会場には、雪の滑り台や大小約10基の雪像などが並び、3日までの3日間で約20万人の来場を見込む。

 大江町の小学1年生の男児(7)は「雪像が大きくてびっくりした。雪でたくさん遊びたい」と笑顔で話していた。

 2日には「雪フェス 冬花火」、3日はタレントの中川翔子さんによるライブなどが予定されている。

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418661 0 ニュース 2019/02/02 05:00:00 2019/02/02 05:00:00 2019/02/02 05:00:00 巨大な雪像の前で谷地大黒舞が披露された(1日午後4時20分、寒河江市寒河江の最上川ふるさと総合公園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190201-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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