大わらじお焚き上げ 村山

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お焚き上げされ、炎を上げる解体された大わらじのわら(2日、村山市碁点で)
お焚き上げされ、炎を上げる解体された大わらじのわら(2日、村山市碁点で)

 浅草寺(東京都台東区)の宝蔵門に2008~18年にかけて奉納された「大わらじ」が2日、村山市碁点で解体され、おき上げされた。

 大わらじは7代目で、同市楯岡荒町の住民らが製作した。雪害救済運動に尽力した同市出身の元衆院議員・松岡俊三さんが1941年に「護国の大わらじ」として浅草寺に奉納したのが始まり。

 この日は、地元住民ら約50人が、長さ4.5メートル、幅1.5メートル、重さ500キロの大わらじ2足を解体。その後、解体した大わらじのわらをお焚き上げした。

 訪れた人たちは燃え上がる炎に正月飾りなどを投げ込んだり、餅を焼いて食べたりしながら、1年間の家内安全や無病息災を願っていた。

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419804 0 ニュース 2019/02/03 05:00:00 2019/02/04 21:03:47 2019/02/04 21:03:47 お焚き上げされ、炎を上げる解体された大わらじのわら(2日午後5時5分、村山市碁点で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190202-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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