和モダンな「蔵」に新鮮野菜 売り場より広く 山形

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大勢の買い物客でにぎわう店内(1日、山形市十日町で)
大勢の買い物客でにぎわう店内(1日、山形市十日町で)

 JAやまがたの直売所「おいしさ直売所 紅の蔵店」(山形市十日町)の内部の改装が終了し、これまでよりも広く、明るくなった店内で営業が始まった。

 直売所は、紅花問屋の蔵屋敷跡を使い2010年7月に開店。同市と上山市、中山町、山辺町の生産者の野菜や果物、花などを販売している。

 今回の改装により、売り場面積は約200平方メートルと従来より約26平方メートル広くなった。また、商品棚の向きを変えて通路を広く確保し、商品を見つけやすくした。内装も「蔵」を意識して和モダンな雰囲気にしている。

 改装オープン初日となった1日は、同JAの関係者らがテープカット。棚いっぱいに並べられた新鮮な野菜や果物を買い求める大勢の市民らでにぎわった。店によると、イチゴや赤根ほうれん草、アスパラ菜が今の時期のお薦めという。仲沢健史店長は「朝採りの新鮮な野菜が常にあります。いつでも来てください」と話した。

 営業時間は11月~3月が午前9時半~午後5時半(4月から10月は、同6時半まで)。年末年始休業。問い合わせは直売所(023・616・8001)へ。

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423389 0 ニュース 2019/02/05 05:00:00 2019/02/05 05:00:00 2019/02/05 05:00:00 大勢の買い物客でにぎわう店内(2月1日午前9時31分、山形市十日町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190204-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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