東北6県 冬の観光会議 天童

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会場を盛り上げたナマハゲ(天童市で)
会場を盛り上げたナマハゲ(天童市で)

 冬の東北6県に共通する「雪」や「冬まつり」などを生かしたスノーツーリズムで、東北全体の観光ブランド化を図ろうという「雪と文化をテーマとした東北観光プロモーション会議」が天童市で開かれた。各県の観光担当者が、それぞれ冬の魅力などを紹介。最後に、冬の絶景や雪体験などを活用し、東北一体でインバウンド(訪日外国人)拡大を目指すとした「冬の東北観光宣言」を行った。

 昨年2月、国連世界観光機関(UNWTO、本部・スペイン)による、雪と文化の世界観光会議が県内で開かれたことを契機に、県が呼びかけて初開催した。

 1日の会議には6県の観光関係者や、台湾や中国、韓国の旅行会社などから約150人が出席。あいさつした吉村知事は「雪は東北6県に共通する。その資源を活用し東北全体の活性化につながれば」と述べた。

 その後、各県の担当者が、猊鼻渓げいびけいの舟下り(岩手)やとれたてのカキを船上で食べるコース(宮城)など、観光プランを紹介した。

 会場のホテルには各県と旅行会社との商談の場も設けられた。また、昨年「来訪神らいほうしん 仮面・仮装の神々」として遊佐町のアマハゲなどとともに国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録された秋田県男鹿市のナマハゲが登場、場内を盛り上げた。

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425367 0 ニュース 2019/02/06 05:00:00 2019/02/06 05:00:00 2019/02/06 05:00:00 会場を盛り上げたナマハゲ(2月1日午後2時17分、天童市鎌田本町のほほえみの宿 滝の湯で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190205-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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