雪崩を想定し山岳救助訓練 上山

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雪崩が起きた想定で、ビーコンの信号を頼りに遭難者を捜し出す訓練に臨む参加者(7日、上山市の蔵王坊平高原で)
雪崩が起きた想定で、ビーコンの信号を頼りに遭難者を捜し出す訓練に臨む参加者(7日、上山市の蔵王坊平高原で)

 県警山岳救助隊と、市町村の消防や山岳会でつくる「県山岳遭難対策協議会」は7日、上山市の蔵王坊平高原で、登山者が雪崩に巻き込まれたことを想定した山岳救助訓練を行った。

 毎年1泊2日の日程で行われ、今回は約90人が参加。雪崩が起き、通信機器「ビーコン」を持った遭難者が雪に埋もれているという想定で行われた。参加者らは、講師から雪崩に巻き込まれた人の生死を分ける時間が「15分」などと説明を受け、ビーコンから発信される「ピー」という音を頼りに、真剣な表情で訓練に臨んでいた。

 県警山岳救助隊の鈴木透隊長は「冬の登山では万が一の場合に備えて、ビーコンなどを持って入山してほしい」と呼び掛けていた。

434938 0 ニュース 2019/02/08 05:00:00 2019/02/08 05:00:00 2019/02/08 05:00:00 雪崩が起きた想定で、信号を頼りにビーコンを探し出す参加者(7日午後1時28分、上山市蔵王坊平で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190207-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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