モルドバ ホストタウンの鶴岡視察

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担当者(右)から柔道場の説明を受けるオレグ会長(中央)とビタリエ副会長(15日、鶴岡市小真木原町の朝暘武道館で)
担当者(右)から柔道場の説明を受けるオレグ会長(中央)とビタリエ副会長(15日、鶴岡市小真木原町の朝暘武道館で)

 2020年東京五輪・パラリンピックで東欧のモルドバのホストタウンに登録されている鶴岡市を15日、同国のパラリンピック委員会の幹部が訪れ、スポーツ施設を視察するなどした。

 訪れたのは、クレツル・オレグ会長(44)と、グリゴール・ビタリエ副会長(45)。同市はモルドバ側と、パラリンピックの事前合宿や相互交流などを目的とした協定を結んでおり、柔道などの事前合宿受け入れが有力という。

 2人とも柔道選手で、オレグ会長は1996年のアトランタ五輪代表。その後、交通事故で視力を失い、パラリンピック柔道に転じ、2004年アテネ大会で銀、08年北京大会で金メダルを獲得している。

 この日は、同市の小真木原公園の武道館や体育館を訪れて設備を確認したり、柔道の少年団と交流したりした。オレグ会長は「特に武道館は非常にいい印象を持った」と話し、ビタリエ副会長は「障害者向けのトイレがもっと充実したらさらに良い」と述べた。

491264 0 ニュース 2019/03/16 05:00:00 2019/03/16 05:00:00 2019/03/16 05:00:00 柔道場を視察し、担当者から説明を受けるオレグ会長(右から2人目)とヴィタリエ副会長(同3人目)(15日、鶴岡市小真木原町の朝暘武道館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190315-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

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