アザラシ元気な赤ちゃん 加茂水族館

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

生まれたばかりのゴマフアザラシの赤ちゃんと、寄り添う母親のゆき(25日、鶴岡市の加茂水族館で)
生まれたばかりのゴマフアザラシの赤ちゃんと、寄り添う母親のゆき(25日、鶴岡市の加茂水族館で)

 鶴岡市今泉の市立加茂水族館は25日、ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれたと発表した。体長65センチ、体重8・9キロで、性別は不明。乳白色の産毛に覆われており、母親の「ゆき」(8歳)に寄り添い、愛らしい姿を見せている。

 飼育員が同日午前7時半頃、生まれたばかりの赤ちゃんを見つけた。正午過ぎには、初授乳が確認された。

 加茂水族館は、赤ちゃんの性別が判明後、名前を公募する予定。飼育課の女性職員は「元気に生まれてホッとしている。産毛は3週間ほどで抜け落ちるので、早めに見に来てください」と話している。

無断転載禁止
506597 0 ニュース 2019/03/26 05:00:00 2019/03/26 05:00:00 2019/03/26 05:00:00 生まれたばかりのゴマフアザラシの赤ちゃんと、寄り添う母親ゆき(25日、鶴岡市立加茂水族館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190325-OYTNI50034-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ