地裁・家裁所長 深沢氏が抱負

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記者会見で意気込みを語る深沢所長(12日、山形市旅篭町の山形地裁で)
記者会見で意気込みを語る深沢所長(12日、山形市旅篭町の山形地裁で)

 山形地裁と家裁の所長に1日付で就任した深沢茂之氏(61)が12日、山形市の同地裁で就任記者会見を開き、「県民の皆さまに満足していただける司法サービスを提供したい」と抱負を述べた。

 新潟県出身。専修大法学部卒業後、1988年に名古屋地裁判事補となり、東京高裁判事などを歴任。山形への赴任は、90~93年以来26年ぶりとなる。

 会見では、5月に10周年を迎える裁判員制度について、「制度がこの10年で定着してきた。裁判員候補者の辞退率が高いが、『裁判のハードルは決して高くない』と繰り返し説明していくしかない」と述べた。山形については「第二のふる里。山登りなどが趣味なので楽しみ」と話した。

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534885 0 ニュース 2019/04/13 05:00:00 2019/04/13 05:00:00 2019/04/13 05:00:00 記者会見に臨む深沢所長(12日午後2時26分、山形市旅篭町の山形地裁で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190412-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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