釣ったフグを調理 鶴岡の夫婦食中毒

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 県食品安全衛生課は23日、釣ったフグを調理して食べた鶴岡市の80歳代男性と70歳代女性の夫婦が、食中毒を起こしたと発表した。2人は入院中だが、快方に向かっている。同課によると、フグによる食中毒の発生は2009年1月以来。

 発表によると、2人は20日、男性が釣ったフグの卵巣をみそ汁にして食べ、約1時間半後に口のしびれや歩行困難などの症状が出た。

 同課は「フグ処理の資格を持たない素人調理は大変危険なので、絶対にやめてほしい」と呼び掛けている。

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