五穀豊穣祈り踊る 大蔵

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五穀豊穣などを祈願して踊りを奉納する保存会のメンバー(2日、大蔵村合海で)
五穀豊穣などを祈願して踊りを奉納する保存会のメンバー(2日、大蔵村合海で)

 五穀豊穣ほうじょうなどを祈願する、大蔵村合海地区の伝統芸能「合海田植たうえ踊り」が2日、同地区で奉納された。

 地元住民らでつくる保存会によると、踊りは江戸時代中期から始まったとされ、現在は6月の最初の日曜日に行っている。五穀豊穣のほか、商売繁盛や家内安全などを願う。

 この日は、同地区の145軒の民家や会社などを回って踊りを奉納。赤い陣羽織を身にまとった保存会のメンバーらが囃子はやしに合わせて、長さ約80センチのしゃくじょうを振るった。その後、七福神の大黒天にふんしたメンバーが、小づちと扇子を手に優雅な舞を披露した。

 同地区の男性会社員(64)は「家内安全を祈願しました」と話していた。

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616241 0 ニュース 2019/06/03 05:00:00 2019/06/03 05:00:00 2019/06/03 05:00:00 五穀豊穣などを祈願して踊りを奉納する保存会のメンバー(2日午前7時27分、大蔵村合海で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190602-OYTNI50007-T.jpg?type=thumbnail

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