「尾花沢すいか」続々出発

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選果施設に搬入された「尾花沢すいか」(16日、大石田町大石田のJAみちのく村山西部すいか選果施設で)
選果施設に搬入された「尾花沢すいか」(16日、大石田町大石田のJAみちのく村山西部すいか選果施設で)

 「尾花沢すいか」のシーズンが到来し、大石田町大石田のJAみちのく村山西部すいか選果施設で16日、出発式が行われた。関係者ら約40人が出荷や販売の安全と盛況を祈願した。

 「尾花沢すいか」は尾花沢市と村山市、大石田町の3市町で栽培されたスイカ。同JAによると、今年は約1万4000トンの販売を目標としている。

 式では神事が行われたほか、近くのふたば保育園の園児がマーチングバンドを披露して盛り上げた。その後、スイカを載せたトラックが関係者らに見守られて出発。式後には、スイカが振る舞われ、園児らは「甘くておいしい」と笑顔を見せていた。

 選果施設では、生産者らが搬入したスイカの品質チェックや箱詰めが行われた。同JAすいか生産部会の加藤元和部会長(65)は「天候不順が続いて心配していたが、尾花沢ブランドに恥じないおいしいスイカができた」と話していた。

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693650 0 ニュース 2019/07/17 05:00:00 2019/07/17 05:00:00 2019/07/17 05:00:00 選果施設に搬入される「尾花沢すいか」(16日午前11時13分、大石田町大石田のJAみちのく村山西部すいか選果施設で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190716-OYTNI50004-T.jpg?type=thumbnail

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