「孫のように育てた大玉」 尾花沢すいかコンテスト

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優勝したスイカを抱えて笑顔の大山さん(27日、尾花沢市芦沢で)
優勝したスイカを抱えて笑顔の大山さん(27日、尾花沢市芦沢で)

 「尾花沢すいか」をPRしようと、重さや甘さを競う「日本一おっきい!! ん~まい!! 尾花沢すいかコンテスト」が27日、尾花沢市芦沢の「道の駅 尾花沢」で開かれた。

 市や若手スイカ生産者らでつくる実行委員会が毎年開催し、5回目。重さを競う「おっきい部門」と、甘さなどを競う「ん~まい部門」があり、農家や保育園などから約50件の応募があった。会場には参加者が丹精込めて育てた大玉のスイカが並び、訪れた人たちが大きくて甘いスイカの試食などを楽しんだ。

 「おっきい部門」では、同市二藤袋、農業大山哲夫さん(74)のスイカが過去最高記録の26.08キロで優勝。大山さんは「孫を育てるように毎日よく観察していたら、大きく育ってくれた」と話していた。

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714412 0 ニュース 2019/07/30 05:00:00 2019/07/30 05:00:00 2019/07/30 05:00:00 1位を取ったスイカを抱える大山さん(27日午後0時33分、尾花沢市芦沢で)=中田隆徳撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190729-OYTNI50006-T.jpg?type=thumbnail

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