もがみねぎ 出荷スタート

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ネギの出荷作業に追われる従業員ら(20日、舟形町長者原で)
ネギの出荷作業に追われる従業員ら(20日、舟形町長者原で)

 最上地域特産の「もがみねぎ」の出荷が始まった。新庄市福田のもがみ中央農業協同組合本店で20日、出荷式と安全祈願祭が行われ、生産者や関係者ら約75人が出荷の盛況などを祈願した。

 もがみねぎは、軟らかさとみずみずしさが特徴。6月末に低温が続いたため、変色したり枯れたりする被害があったが、その後、対策を徹底し、例年並みの品質を回復した。主に関東圏へ出荷し、8億円の売り上げを目標にしている。

 安全祈願祭では、参加者が出荷の盛況や農作業の安全を祈願。舟形町長者原の選果施設では、従業員らが収穫されたネギの根や葉を機械で切り落とし、箱詰めする作業に追われた。

 同組合ねぎ部会の国分明部会長(81)は「丹精込めて作ったネギを多くの人に味わってほしい」と話していた。

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757125 0 ニュース 2019/08/23 05:00:00 2019/08/23 05:00:00 2019/08/23 05:00:00 ねぎを箱詰めする従業員ら(20日午前10時48分、舟形町長者原で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190822-OYTNI50008-T.jpg?type=thumbnail

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