期日前投票1万8284人 県選管 公示翌日から4日間

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 参院選山形選挙区(改選定数1)について、県選挙管理委員会は、公示翌日の23日からの4日間で1万8284人が投票したと発表した。前回2019年の公示翌日からの3日間の約1・6倍に当たる。1日平均では今回は4571人で、前回を746人上回った。

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 市町村別では、東根市が前回比約6倍の1213人に上った。同市選管の担当者は「前回は市議選と投開票日が同じだった。このため、投票期間が重なる終盤にまとめて投票に行った有権者が多く、前半は少なかったためではないか」と話した。

 一方、県内で唯一、前回よりも投票者数が少なかった尾花沢市選管の担当者は、「前回は、市議選の時期と参院選の序盤が重なっていたため普段よりも多かっただけで、今回は普段と変わらない」と分析する。

 県選管の担当者は「期日前投票の制度は確実に県民に浸透してきている。新型コロナウイルス対策で密を避ける意味でも、積極的に利用してほしい」と話し、啓発チラシやテレビCMなどで呼びかけている。

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