「STU48号」下関へ 寄港し船内公演

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 下関市は、瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」の船上劇場「STU48号」の寄港予定地に、同市の下関港あるかぽーと岸壁が選ばれたと発表した。

 「STU48号」は全長77.8メートル、全幅12.5メートル、総トン数約850トン、観客定員約300人で、現在、広島県尾道市・因島で改造工事中。今春の完成を目指していて、平日の夜や土日曜、祝日の昼夜に、岸壁に停泊した船の中で公演を行う。公演開始の日時については未定。

 船までの交通の便などを考慮し、神戸港や広島港など6港が選ばれたという。県内は下関港のみ。

 下関市の前田晋太郎市長は「市はウォーターフロントのにぎわい創出に取り組んでおり、公演開催を歓迎したい」と話している。

 STU48はAKB48グループの一つで、2017年3月に誕生。現在は33人が在籍している。

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