徳山競艇 8年連続黒字 2018年度

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 周南市はボートレース徳山(周南市)の2018年度の純利益が前年度比36・0%増の30億2786万円だったと発表した。09年度に公営企業会計に移行後、最高で、8年連続で黒字となった。導入している早い時間からのレースが奏功し、スマートフォンなどの「電話投票」で購入するファンが増えていることなどが影響したとみている。

 市ボートレース事業局によると、18年度の売上高は602億6311万円(前年度比15・6%増)で、このうち327億4089万円(同20・9%円増)を電話投票での売り上げが占めた。電話投票はレース場に来なくても購入でき、県外のファンらの利用につながっている。市の19年度一般会計に繰り入れるのは7億円の見込みで、前年度より4億3000万円増える。

 18年度は主催レースが198日間あり、入場者数は15万942人(前年度比5・1%増)。最高峰クラスのSG競走が開かれたことなどで集客数が増えたという。

 ボートレース徳山は11年、開始を通常より2時間ほど早めた「モーニングレース」を導入。他のレース場が行っていない時間帯に楽しめ、全国のファンの利用につながっているという。今年度はビッグレース「クイーンズクライマックス」が12月に予定されており、同局は「成功に向けて力を入れたい」としている。

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