下関場所に声援や拍手 白鵬や炎鵬らが出場

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 大相撲の冬巡業「下関場所」が3日、下関市の県立下関武道館で行われ、多くの相撲ファンはひいきの力士に声援を送った。

 同市での巡業は4年ぶりで、白鵬、鶴竜の両横綱や人気力士が出場。約2000人の観客が詰めかけ、幕内最軽量で角界屈指の人気を誇る炎鵬の一番には注目が集まった。玉鷲に送りつり出しで敗れたが、大きな拍手が送られた。

 取組以外では、禁じ手をユーモラスに紹介する「初切しょっきり」が披露されたほか、両横綱による土俵入りなどもあった。

 山陽小野田市の会社員江藤直明さん(51)は妻の清子さん(49)と観戦。「生で見るのは初めて。テレビと違い、体がぶつかる時の音など迫力がすごかった」と満足した様子だった。

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