ナベヅル全18羽が北帰行

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一斉に飛び立ったツル(周南市鶴いこいの里交流センター提供)
一斉に飛び立ったツル(周南市鶴いこいの里交流センター提供)

 周南市八代の市鶴いこいの里交流センターは24日、本州唯一のナベヅルの越冬地である八代盆地で過ごしていた全18羽がシベリアに向かって北帰行したとみられると発表した。

 18羽の内訳は、渡来したツルが13羽、将来の渡来数増加に向けて昨年12月に八代で放鳥したツルが5羽。同センターによると、24日午前8時20分頃に順次、飛び立った。

 今季の初渡来は記録が残る1949年以降、最も遅い昨年11月29日だった。ツル担当職員の増山雄士さんは「最初はどうなるかと心配だったが、無事に渡来、越冬してくれた。放鳥ツルが八代に戻ってくることを期待したい」と話した。

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1126481 0 ニュース 2020/03/25 05:00:00 2020/03/25 05:00:00 2020/03/25 05:00:00 北帰行するツル(周南市鶴いこいの里交流センター提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200324-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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