特産品で困窮学生支援 阿武町 米など3回無料配布

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 阿武町は町出身の学生に特産品を送って元気づける取り組みを始める。新型コロナウイルスの影響で困窮する学生が増える中、米や野菜を無料で届けて生活を支援する。

 5000円相当の特産品の詰め合わせで、地元米や旬の野菜と果物、魚の干物などを夏、秋、冬の3回送る。1回目の発送は7月20日の予定。事業費は147万円。

 対象は町外に住む大学生(大学院生、短大生含む)、専門学校生、高専の学生で、町内に親元があることが条件。70人程度の申し込みを見込んでおり、今月10日頃から募集を始める。

 町まちづくり推進課は「支援を通して、町外の若者が町とのつながりを再確認するきっかけになればうれしい」としている。問い合わせは同課(08388・2・3111)へ。

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