阿武町民の会来月解散 陸上イージス撤回 「目的を達成」

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 地上配備型迎撃システム「イージスアショア」の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)への配備撤回を求めてきた「阿武町民の会」は、7月末で会を解散することを決めた。政府が山口、秋田両県への配備撤回と、他地域への配備も困難だとの判断を与党に伝えたことを受け、「目的を達成した」と判断した。

 27日に役員会を開いて決めた。役員会ではこのほか、防衛省に対し、配備撤回について住民説明会の開催を求めないことも確認した。

 同会は昨年2月、約380人の町民で結成。その後、町内で賛同者を募り、会員数は昨年12月15日時点で約1600人となっていた。

 会の発起人でもある吉岡勝会長(67)は「会員は町民の安心、安全を守りたい、地域を守りたいという一心でやってきた。その目的を実現できたので、活動を終えることになった」と話している。

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1309654 0 ニュース 2020/06/30 05:00:00 2020/06/30 05:00:00 2020/06/30 05:00:00

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