明治・大正・昭和・平成…「小郡令和」誕生へ 新山口駅付近

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 山口市のJR新山口駅付近の住所名が「山口市小郡令和」になる見通しとなった。変更について市から諮問を受けた市住居表示審議会が1日、変更するよう答申した。周辺には「明治」「大正」「昭和」「平成」がついた住所や通りなどもあり、地元から要望が出ていた。令和がつく住所は東京都大田区に令和島があるが、総務省によると全国で珍しい。

 市によると、小郡令和になるのは新山口駅の駅舎を含む約29・4ヘクタール。山陽新幹線と在来線の線路沿いに広がる一帯で、これまで「小郡下郷」「小郡平砂町」の住所だった地域の一部にあたる。約100世帯が居住するほか、市が建設し、来年完成予定の産業交流拠点施設も含まれる。約24・7ヘクタールが1丁目、残る約4・7ヘクタールが2丁目となる。

 新山口駅がある小郡地域には「小郡平成町」という住所のほか、「昭和橋」「明治通り」「大正通り」「昭和通り」「平成公園」などがある。市は今年3月に開通した新山口駅近くの県道の愛称を「令和通り」としている。

 市の担当者は「まちづくりの起爆剤などにつなげたい」としている。市議会での関連議案の議決を経て、来年2月から小郡令和の使用が始まる見通し。

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1314051 0 ニュース 2020/07/02 05:00:00 2020/07/02 05:00:00 2020/07/02 05:00:00

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