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県、対策店にポスター サイトで店名も紹介

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店が入る建物の壁に「取組宣言店」のポスターを貼る一柳代表取締役(山口市で)
店が入る建物の壁に「取組宣言店」のポスターを貼る一柳代表取締役(山口市で)

 県は27日、新型コロナウイルスの感染防止対策をとる飲食店に「取組宣言店」のポスターを配り、ウェブサイトで店名も紹介する事業を始めた。安心して利用できる飲食店を増やすことで、感染防止と経済回復の両立につなげるのが狙い。

 宣言店になるには、店内をこまめに消毒したり、客同士が密接しないよう席を配置したりするなど、県が示す防止対策を三つ以上行っていることが条件。店側がこうした取り組みをしていると宣言する文書を県に提出することで認められる。

 ポスターは大きな文字で「取組宣言店」と記され、店が行っている防止対策も紹介している。ウェブサイトは「膳力!安心!やまぐち飲食店」の名称で開設しており、宣言店の店名と住所を記している。

 27日現在で126店が宣言店となっており、この日は村岡知事がその一つ、和食レストラン「酒菜いちやなぎ」(山口市)を訪れ、店を運営する会社の一柳達也代表取締役にポスターを手渡した。一柳代表取締役は「安心安全な状態で食事を提供できるように、対策を徹底したい」と語った。

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1369116 0 ニュース 2020/07/28 05:00:00 2020/07/28 05:00:00 2020/07/28 05:00:00 「取組宣言店」のポスターを貼る一柳さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200727-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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