金子みすゞの壁画移設 長門・県漁協倉庫に展示

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移設された金子みすゞの壁画
移設された金子みすゞの壁画

 長門市出身の童謡詩人・金子みすゞ(1903~30年)を描いた壁画が同市仙崎の県漁協倉庫にお目見えした。昨年12月に近くのホテルから撤去されていたが、地元の要望を受けて移設し、再び展示された。

 壁画は縦4・1メートル、横10メートル。長さ5センチの木片1万7000個を使ったモザイク画で、向かって右に高等女学校時代、左に20歳のみすゞの姿が表現されている。

 市によると、長門商工会議所青年部のメンバーらが2012年にホテルの壁に設置。その後、ホテルは廃業し、市は昨年12月、壁画を取り外したが、有志でつくる仙崎青年会が壁画を残そうと今月26日に移設した。

 仙崎青年会の伊藤貴之会長(49)は「壁画は仙崎のシンボルのようなもの。復活した壁画をぜひ見に来てほしい」と話した。

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1371356 0 ニュース 2020/07/29 05:00:00 2020/07/29 05:00:00 2020/07/29 05:00:00 移設された金子みすゞの壁画 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200728-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

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