上関沖合にイルカ100頭

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瀬戸内海を泳ぐイルカの大群(29日午前11時20分頃、上関町沖で)=徳山海上保安部提供
瀬戸内海を泳ぐイルカの大群(29日午前11時20分頃、上関町沖で)=徳山海上保安部提供

 上関町の離島・八島から南約15キロの瀬戸内海で、約100頭のイルカの大群が泳いでいるのを徳山海上保安部の巡視艇が7月29日、撮影した。国立研究開発法人「水産研究・教育機構」(横浜市)によると、四国や九州の太平洋沿岸などに生息するハセイルカとみられる。

 同保安部によると、午前11時20分頃、イルカが漁船近くに群がっているのを巡視艇「なち」の乗組員が発見。巡視艇が近くを通過したところ、巡視艇の後を追ってきた。同保安部は「巡視中に時々、イルカを見かけるが、これほどの大群は珍しい」としている。

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1378663 0 ニュース 2020/08/01 05:00:00 2020/08/01 05:00:00 2020/08/01 05:00:00 瀬戸内海を泳ぐイルカの大群(30日午前11時20分頃、山口県上関町沖で)=徳山海上保安部提供 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200731-OYTNI50007-T.jpg?type=thumbnail

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