背筋がひんやり ユウレイクラゲ 海響館

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海響館に展示されているユウレイクラゲ
海響館に展示されているユウレイクラゲ

 下関市の水族館「海響館」で、大型クラゲの一種、ユウレイクラゲが展示されている。細くて長い触手をゆっくりと漂わせる姿は、まさに幽霊を連想させるとして、来館者の人気を集めている。

 海響館によると、ユウレイクラゲは、夏から秋にかけて、瀬戸内海や有明海などで見られる大型のクラゲ。成長すると、傘の直径が1メートルになるものもいるという。同館に展示されているのは、県沿岸で捕獲された6個体(直径約30~40センチ)。7日から2階の円柱水槽で展示している。

 同館の担当者は「泳ぐ姿は幽霊そのもの。夏にぴったりなので、ゆっくり観賞して涼んでほしい」としている。

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1428740 0 ニュース 2020/08/24 05:00:00 2020/08/24 05:00:00 2020/08/24 05:00:00 海響館に展示されているユウレイクラゲ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200823-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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