読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

山大病院でエクモ講習会 3医療機関の医師ら参加

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

エクモの扱い方を学ぶ参加者ら
エクモの扱い方を学ぶ参加者ら

 新型コロナウイルスの重篤患者に使う医療機器「体外式膜型人工肺(ECMO=エクモ)」の講習会が30日、宇部市の山口大医学部付属病院で開かれた。同病院など県内3医療機関の医師や看護師ら32人が参加し、使用法を学んだ。

 エクモは、ポンプで血液を体外に取り出して人工肺で酸素を加え、再び体内に戻して循環させる装置。県健康増進課によると、現在、県内の医療機関には約10台が配備されている。

 講習会は、医師らでつくる「日本COVID―19対策ECMOnet」などが開催。エクモでの治療経験が豊富な広島大病院(広島市)の医師らが講師を務め、重篤患者に見立てた人形を使って、エクモの使い方やトラブル時の対応を教えた。

 山口大医学部付属病院の医師、原田佳代子さん(27)は「県内でも感染が拡大しており、いつ重篤な患者が運ばれてくるか分からない。とてもよい経験ができた」と話していた。

無断転載・複製を禁じます
1442789 0 ニュース 2020/08/31 05:00:00 2020/08/31 05:00:00 2020/08/31 05:00:00 エクモ(中央)の取り扱いを学ぶ参加者 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200830-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)