感染避け救命措置 救急の日 徳山駅で講習会

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心肺蘇生法の講習を受ける人たち
心肺蘇生法の講習を受ける人たち

 「救急の日」の9日、周南市消防本部は同市のJR徳山駅ビル内の広場で、新型コロナウイルスの感染を防ぎながら行う救命措置の講習会を開いた。JR西日本や徳山駅前図書館のスタッフ、通行人らが参加し、心肺蘇生法を学んだ。

 消防職員が厚生労働省の指針に基づいて指導。感染防止対策として▽顔を近づけすぎない▽傷病者の鼻と口にハンカチやタオルなどをかぶせる▽傷病者が成人なら人工呼吸は省略する――ことなどを教えた。

 参加者は人形を使って、意識・呼吸の確認から心臓マッサージ、自動体外式除細動器(AED)の使用までの流れを訓練した。同市清水の亀本令子さん(62)は「もしもの時はコロナ対策を講じながら対応できるようにしたい」と話していた。

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1465927 0 ニュース 2020/09/10 05:00:00 2020/09/10 05:00:00 2020/09/10 05:00:00 心肺蘇生法の講習を受ける人たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200909-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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