歴史ミュージカル魅了 赤間神宮「源平Night」

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出演者がそろって登場した終幕の場面
出演者がそろって登場した終幕の場面

 関門海峡の歴史をミュージカルで伝える「源平Night in 赤間神宮」が3日夜、下関市の赤間神宮で始まり、観光客ら約250人が楽しんだ。

 ライトアップされた階段を舞台に、下関市民ミュージカルの会のメンバーら約40人が出演。祭神の安徳天皇が落命した壇ノ浦の戦いや、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘、幕末の奇兵隊の活躍などを歌とダンスを交えて表現した。

 最後の演目では、豪華な衣装を着た2人の太夫が「上臈じょうろう参拝」を演じ、観客を魅了した。太夫役の下関邦舞連盟の花柳はなやぎ多智雛たちひなさんは、「観客の方々と一つになることができた」と話した。

 イベントは10、17、24、31日の午後8時~9時20分にも行われる。入場には来年の先帝祭への協力金として「ワンコイン」が必要。100円以上なら記念のクリアファイルがもらえる。

 問い合わせは市観光政策課(083・231・1350)へ。

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