萩城跡で御城印集め 世界遺産5周年記念

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販売が始まった萩城跡の御城印
販売が始まった萩城跡の御城印

 萩市が萩城跡の登城記念になる「御城印ごじょういん」を作った。長州藩(萩藩)の藩祖とされる毛利輝元が入城した1604年(慶長9年)11月11日にちなみ、今月11日から販売している。

 御城印はA6判サイズ、和紙製。「萩城跡」「長州藩 毛利三十六万石」などの文字のほか、毛利家の家紋「一文字に三つ星」などをデザインした。

 萩城下町など「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録5周年を記念して企画。全国的な「御城印ブーム」にあやかり、お城巡りファンらを呼び込みたいという。

 1枚500円(税込み)。市内の萩城跡指月公園料金所で購入できる。問い合わせは市観光課(0838・25・3139)へ。

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1633758 0 ニュース 2020/11/18 05:00:00 2020/11/18 05:00:00 2020/11/18 05:00:00 販売が始まった萩城跡の御城印 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201117-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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