しめ縄掛け替え 防府天満宮

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楼門に新しいしめ縄を掛ける若梅会の会員たち
楼門に新しいしめ縄を掛ける若梅会の会員たち

 防府天満宮(防府市)の「御神幸祭(裸坊はだかぼう祭)」(28日)を前に19日、楼門などのしめ縄が掛け替えられた。

 裸坊祭に向けて境内をはらい清めるための恒例行事。境内12か所に飾る新しいしめ縄(長さ2・6~11メートル)は、防府天満宮氏子青年部「若梅会」の会員が山口市徳地の農家から奉納されたもち米のわらを使って約1か月かけて編んだ。

 掛け替え作業は18、19日に実施。19日はしめ縄を清めた後、会員らが楼門など4か所で古いしめ縄を外し、新しいものを飾った。

 宇野好一会長(71)は「新型コロナウイルスで影響を受けた1年を乗り越え、素晴らしい年が迎えられることを願いたい」と話した。

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1639838 0 ニュース 2020/11/20 05:00:00 2020/11/20 05:00:00 2020/11/20 05:00:00 楼門に新しいしめ縄を掛ける若梅会の会員たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201119-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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